弟分だった愛犬との思い出

愛犬との出会いは私が高校生の時でした。
母と犬飼いたいね~なんて話が出ていた時に、
クラスメイトから急に犬飼わない?と聞かれました。

そんなに親しくはなかったので驚きましたが、
話を聞くと飼い犬に仔犬が産まれたものの、
全部は飼えないので里親を探しているとの事でした。

ちょっと見てみるだけでもいいからと言われたので、
母と友人と3人で見に行く事にしました。
そこには茶色が2匹、黒が1匹、白黒が1匹全部で4匹の仔犬が
元気いっぱいに走り回っていました。

最初に白黒の仔犬を抱っこさせてもらいました。
ぬいぐるみのようにふわふわで、ビー玉のようにまん丸の目で私を見る仔犬には
麻呂眉の模様があり、あまりの可愛さに一瞬で心を鷲掴みにされてしまいました。
結果、その日のうちに我が家の一員となりみんなを癒やす存在となりました。

雑種でしたが頭の良い犬だったので、
お手や待てなど基本的な躾にはあまり苦労しませんでしたが、
唯一覚えてくれなかったのが「おいで」でした。
呼んでも来ない、来ても1m手前くらいで止まるので私が歩み寄る感じでしたが、
父が呼ぶとちゃんと来るので、誰がボスかはちゃんとわかっていました。

当初は絶対に世話はしないと言っていた父も、
いつも一番に寄ってくるのでどんどん可愛くなり、
進んでシャンプーをしたり散歩に行ったりと母や私より甘やかしていました。

14歳の時に病気で亡くなってしまいましたが、3年経った今でも話題になります。
犬が亡くなった後、私に子供が産まれたので
子供を見たらどんな反応をしたのか見てみたかったなと思います。

大人の仕草がたどたどしく感じます

今風の言葉で言うなら、うだうだなのでしょうか?
私も含めた大人の仕草が、若干心配な場面てあるんですね。
そんなこと思うの、私だけかな?

私達が子供の頃の大人って、当たり前ですがしっかりとオトナだったんです。
ああ、なるほど、この場面でこうするのがオトナ流儀なんだな、
と思ってたんですが。

子供の運動会を見物に行きました。いいもんです。
天気予報が昼から小雨予報なんかだとドキドキして、下手くそなてるてる坊主作って、
その不気味さにうけながら前夜は焼酎がうまいんです。
で、翌朝、少し曇り空が不安を煽りながら、大運動会が開会されます。

子供たちが、元気に入場行進、
あんなにも足踏みの足高く上げて歩くと明日大変よね・・
と中高年は関心します。

全校生徒入場完了。さあはじまりまっせ。
ちなみに当区域では、運動会は六月はじめなんです。

開会宣言。
そのまま、学校長のご挨拶。
つらつらと子供達に練習の成果を如何なく発揮しましょう!と激励され、
最後になりましたが、の流れで、ご多用中の来賓の方及び父兄に来場の礼をのべられます。
パターンというか、定番ですね。で、ご挨拶終了となります

ここなんです。シーンとしてるんです。
来賓の皆様も、父兄の皆様もノーリアクションなんです。
それは違うんでないかい?拍手でしょ。
ちと、古いかな?拍手、今でしょ。って思うんです。
どなたも拍手始めないので、若輩者ながら私が観覧席の隅っこから、強く強く手を叩きました。
誰かがうち始めると、そうよね的に続いてくださるのです。

我が子の撮影に夢中で、
生徒達の渾身の演技に拍手がチラホラというのも毎回ありますね。
気持ちは分かるんですけど・・

ここはこう処すんだよ、って子供たちに伝えていくのは大人です。
うだうだと、たどたどしいと、伝わらないです。
勝手な思いかもしれませんが、そう感じます。

消えた洋館。小学生の時の思い出。

小学生の時のことです。
同じ町内の小学生だけで、夏休みにキャンプに行くというイベントが毎年あり、
その年も車で一時間ほどの田舎のキャンプ地に行きました。

キャンプ地に着いて夕食の前に自由時間があったのですが、
その時、友達の一人とキャンプ地の周囲を歩き回りました。
森が茂っている中を歩くと、古い洋館が一軒建っていました。
まさしくそれは映画に出てくるような不気味な洋館で、黒い門にはつたが絡まり、
庭には雑草がうっそうと茂り、大きな玄関のドアには紋章のようなものがありました。

私と友達は、気持ち悪い家だね、と言いながらもその家の中を覗き込みました。
ちょっと入ってみようか、と友達が言い、
黒い門をガチャガチャと揺らし、開けようとしました。
その時、家の中に人の気配がしました。
私と友達は、あっ、誰か来る!と小さな声で叫び、慌てて逃げました。

森を走り抜け、みんなの所に戻りましたが、
小学生の私たちにとって衝撃的な経験で、私と友達は、
みんなに「森の向こうにお化け屋敷みたいな家があった」と興奮気味に報告しました。
すると、それを聞いた全員、自分も見たいと言い出しました。

次の日、早速その洋館を見に行こうということになり、
保護者の大人一人と子供数人でそこに向かいました。
森を抜け、洋館があったはずの場所に行くと・・ないのです。
昨日あったはずの洋館が、忽然と姿を消していました。
確かに道は間違っていません。どんなに周囲を探しても見つからず、
友達には嘘つき呼ばわり、大人には道を間違えたんじゃない?と言われ、
洋館を目撃した私と友達は、必死にそこにあったことを主張しましたが、
誰も信用してくれませんでした。

その時一緒に洋館を見た友達と、先日10年ぶり位に会いました。
そして、この話になったのです。
友達はその時のことを覚えていて、確かにあったよね、と言っていました。
時々そのことを思い出す、とも。

不思議な体験でしたが、
今でもあの洋館は一体何だったのだろう、とふと考えます。

子供ってぜったい気分で動く

この前七五三の前撮りの撮影に行ってきたんですが、
ものすごいことになってました。

衣装を選ぶときはノリノリで選んでたのに、
いざ着ようとするといやだの一点張り・・・いったい誰に似たんだと嘆きたくなりましたが、
絶対私に似てるっていわれるだけなのでやめました。

新作の着物とかいろいろある写真屋さんで撮る事になっていたので、
衣装の数が半端ないのでその中から気に入った一枚を探すのは、
娘的にはとっても楽しかったみたいなんですが、
一歩スタジオのメイク室に入ったらやっぱりいやだというのですよ。

平日に行ったのでお客さんあんまりいなかったから、
ほとんどのスタッフがわが娘のところに来てくれて色々試したけど気分が乗らず。
スタジオのおもちゃでルンルンで遊んでるけど着替えるのはいやだって。
仕方がないので一旦外にお散歩に行って気を紛らわせてから、
再度入店するもスタジオに行くと嫌がりこのときは断念しました。

後日また行く予定ですが、
いったいどうやったら娘はすんなり衣装に着替えてくれるんだろうと悩んでます。
子供にどうして泣いたの?と聞くと恥ずかしかったからと言っていますが、
二歳児よ恥ずかしいからと言って拒否るのは勘弁しておくれと思うのですが、
写真撮影って結局親のエゴノキもするし、
撮らなきゃ死ぬわけでもないんだから私があきらめればいい話なのかもしれないけど、
やっぱり娘の可愛い姿をいっぱい写真に収めておきたいと思うのが親心。
どうにか娘を説得して再チャレンジ頑張るつもりです。

最近のマイブームはカフェ巡り

最近のマイブームはカフェ巡りです。
今住んでいる町は田舎なのですが、なぜかオシャレなカフェが多いのです。

もちろん徒歩で行けるところは数少なく、基本車でないと辿り着けないのですが、
畑が広がる田舎町にポツンと佇む人気カフェや、
大正時代の古い建物のの中をリメイクしたノスタルジックなカフェ、
古民家を改造したカフェなど・・・バラエティに富んでいます。

きっかけは、本屋さんで一冊のカフェのガイドブックを購入したことでした。
この本に紹介されているカフェを全て制覇したい!と、彼と二人ではまっています。

そんな私たちの最近の週末は、
ガイドブックに載っているカフェに行って遅めのランチをして、
周辺をぶらぶら散策した後、近所のスーパーに寄って夜ご飯の買い物をして帰る・・・
そんなゆったりとした時間を過ごしています。
それにしても、どのカフェもコーヒーや有機野菜など、
食材にこだわりがあり、お料理も美味しくてレベルが高い!!

このガイドブックには、店のこだわりやオーナーの歩みなどもていねいに書かれていて、
それもまた訪れる楽しみを倍増させてくれます。
銀座のクラブで働いていた異色の経歴の女性オーナーや、
東京の有名カフェで働いて故郷に自分のお店をオープンさせたオーナー、
若者が集えるような場所を作って地元の活性化につなげたいと強い信念を持ったオーナーなどなど・・・。

今週末はテラス席からの眺めがとても素敵なカフェで、
名物のスコーンをいただく予定です。
楽しみです!!

今日見た夢がいつか正夢にならないことを願って

今日、夢を見ました。
夢は良く見るほうだし、リアルな夢を見るのが私の特徴です。

これは私の志事のひとつである個性心理學からも実証されている特徴でもあります。
そして私のお友だちは今年の1月2日に見た夢の一部が今日、正夢になってしまったそうですから、
「正夢にならなければ良いな」と思っています。

今日私が見た夢は、毎週通っている手話奉仕員養成講座での出来事でした。
受講生の顔も座り方も講師も同じでした。私は講座に通い始めて2年目になります。
そして2年目も始まって1ヶ月が経とうとしています。

そんななか、今更なのですが自己紹介をすることになりました。
名前、住んでいる所、家族、仕事、趣味など、
1年目で習ったことをすべて駆使しての自己紹介です。
実は私にはこれといった趣味がありません。
そして、講座の目的は手話を使うことなので、本当のことを話す必要は無いのですが、
私は話を作ることが苦手なので、いつも趣味を聞かれると黙ってしまうのです。

今「趣味は何?」と聞かれたならば
「趣味は手話で聴覚障碍者とコミュニケーションを取ること」
「手話や聴覚障碍(者)について知ること」と答えたいのですが、
講座内では答えにくいと思っています。
堂々とそう答えられるようになりたいです。

今日の夢では名前、住んでいる所、家族までは答えていて、
志事の部分で悩んだ末にハンドケアの説明をしていました。
志事も3つやっているので、どれでも堂々と手話で話せるようにしておきたいです。
そして趣味のところで完全に黙っていたところに、
「どうしたの、早くして」と口々に言われているところで目が覚めました。
せっかくなのであのピンチをどう切り抜けるのかを見てみたかったです。

これから講座の内容がどんどん深くなっていきます。
きっと注意されたりすることも出てくるでしょう。
そんなときに今日のような場面が起こらないことを願いながら、
これからも頑張っていきます。

現役高校生の学力にびっくり

私はコンビニで働いていますので、いろんな年代の人と働きます。
今日は高校3年生の男の子と一緒でした。
自分の息子のような年です。

ちょっと手が空いたときに、雑談でサッカーの話になりました。
サッカーは見ないから詳しくないと言う彼に、
「どこが強いの?」と聞かれました。

私は「日本はまだまだだけど、ブラジルやヨーロッパの方も強いよ」と言いますと、
「ブラジルってアフリカですか?」と聞いてきました。
冗談をいってるのかと思ったけど、真顔です。
「ブラジルは南米だよ」と言うと「そうなんですか?」って。

知らないの?って言うとその言い訳が、
「僕は社会は世界史選択してますから地理はちょっと苦手なんです」って言うんです。
いや、選択科目うんぬんの話じゃないんだよね。
ブラジルがどこにあるかって、地理の勉強してないとわかんないものなの??

それで理系の国公立受験するって言うから、びっくりです。

受験には必要ないのかもしれないけど、
常識のレベルで知ってることでしょ。
それを知らなくてはずかしいと思わず、
堂々と言えるあたりがどこかおかしいんじゃないかと思いました。

大学生になってもこれから社会人になっても、
選択してないから知らなくて当然って言い張るんでしょうか。
いや、何も無知がはずかしいとは思いません。
知らなければ知ろうとする気持ちが大事なんじゃないかとおもったのです。

地理に関してだけでなく、すべてにおいて
そういう姿勢って大事なんじゃないかと思うんですがね。

許すということ忘れるということ

誰かに対して嫌な思いをしたとき、
どうしたら相手を許せるのでしょうか。

許したと思っても、やっぱり忘れられないと、
ふとしたときに思い出して、また悲しい気持ちになったりします。
許すことと忘れることは必ずしも同時進行するわけではない、ということですよね。
どんなに、もう許したと心で決めても忘れられないことはあります。

では、忘れられなくても許すことは出来るのでしょうか。
頭の中でもう許そうと思っても、心の中では、
でもやっぱり嫌と思ってしまいます。
許すことは、損をした気持ちになるからだと思います。
嫌な思いをさせられた相手に対して損をするなんて、腑に落ちるわけがないですよね。

失った愛情や、費やした時間や、消費したお金。
相手に対して、何かを損するということを受け入れられないと、
本当の意味で許すということが出来ないのだと思います。
されたことを忘れることが出来なくても、相手に対して損してもいいやと
割り切れた時点で初めて、相手を許せるのでしょう。

相手に対して何かを損して、
すぐに破産してしまうような脆弱な自分ではいけない、誰かに対して損をしても、
まだなお分け与える余裕を持っていないといけないのですね。
そんな風に強くありたいと、私は思っています。
なかなか実行できずにいますけどね。

許したいと思う人がいるのですが、
時々思い出したように悲しくなって、やっぱり許せない、と行ったり来たりしています。
自分に自信がないから、その人に対して損してもいいや、
と割り切るほど強くなれないんです。

されたことを忘れられなくても、今すぐに許せなくても
少しずつ成長しながら前に進めたらいいなと思います。

会社の方と個人的にご飯へ行ってきました

先週、会社の方と私含め3人でお食事へ行ってきました。
普段仕事をしている時には、仕事の事ばかりで
プライベートの事は考える余裕がないのですが、
私の会社は女性が少ないので、たまには女子会でもしようと言われた事がきっかけでした。

誘われた時、まず最初に服装をどうしようかと思いました。
私は平日みっちりと働く為に、休みの日はずっと寝ているのです。
なので何カ月も服を買っていませんし、
仕事ではスーツだからと何も考えていなかった事が
今になって返ってきていますね。

とはいえ折角誘って頂いたので無碍に断る訳にもいかず、
その日は家でまともな服を沢山探しました。
なんとか昔デートで一度だけ着た服を見つけたから安心でしたが、
それがなければ恥ずかしい思いをするところでしたよ。

私が一番年下という事もあり、食事の場所はしっかりとセッティングしました。
とても丁寧なお食事を出してくれるお店で、どれを食べても品のある味。
私はそこがとても好きで、人を誘ってお食事に行く時にはいつもここを選ぶのです。

思った通り、お二人はそのお店をとても気に入って下さいました。
個人の食べ物を3人でシェアしてみたり、
お酒をゆっくりと飲んで会話を楽しむのはどのくらい振りだろう。

その時になってふっと、
こういう時間がずっとなかった事に気が付きました。
仕事だけやっていれば良いだなんて、そんな思い上がりは良くない。
こういう楽しい時間がある事を忘れないで仕事をしていこうと思った食事でした。

リサイクルショップは競争が激しいくなっているのでは

私たちの家の周辺にも
リサイクルショップのお店が多いです。
あなたの家の周辺にもリサイクルショップはありませんか。

個人経営のこじんまりとしたリサイクルショップから
大手企業が手掛ける大きい店舗のリサイクルショップが増えています。

基本的にリサイクルショップは、お客さんが不要となった商品を
安い価格で買い取り、その商品に少し利益を上乗せして販売します。
いわゆる中古品となるので、いらない商品をすぐにゴミにせず、
必要な他のお客さんの手に渡るリサイクルはとてもよい仕組みです。

ですが、このリサイクルショップのお店が増えることは、お店側からすれば、
いかに良いリサイクル商品を安く入手できるかに
リサイクルショップの経営に直結するリスクがあります。

魅力のある商品がリサイクルショップにないと、
お客さんは興味のある魅力ある商品を見つけることなく、
何も買わずに店をでてしまう可能性が高くなります。

リサイクルショップは
常に安くてよい商品を簡単に入手するかいろいろと試行錯誤していると思います。
価格競争も大変だと思います。
ですがやはりリサイクルショップの位置づけは
中古品を新たな商品として販売することなので、
お客さんの不要な商品を先手を打って入手するかが問題です。

結果的に、最近ではリサイクルショップは、
お客さんの手間と移動時間を省くために、
はやめによい商品を入手するために、出張査定サービスをしています。
出張サービスはとてもありがたいです。

多くのみなさんが、リサイクルショップに足を運んで、
よい商品を見つけ出しリサイクルに興味を持ってほしいです。

実際に、リサイクルショップに行くことで、
リサイクルショップのライバル、差別化やサービスの違いなどに違いを楽しんで欲しいです。
とても競争が激しいビジネスだということを体感してみてください。